妊活ストレスにならないためにすること

妊活ストレスにならないためにすること

少し前に妊活ドラマが放映されたこともあり、少しずつ馴染みのある言葉となってきた「妊活」

結婚式も無事終わり、2人の時間を過ごし、さぁ次は子どもかな、と思っても、意外とすぐには子宝に恵まれないものです。

妊活ストレス

相談する人も限られるし、一人で悶々とストレスが溜まるもの。
筆者の妊活期間は約1年でした。
 
 

妊活ストレスにならないためにすること

その中で実感した「妊活ストレスにならないためにすること」を項目にわけて説明します。
 
 

生理が来てもガッカリしない

生理が来る前兆って女の勘がすごく当たりますよね。
トイレに行って出血しているのを見ると、なんとも言えない気持ちになります。

筆者もトイレで何回も涙を流しました。「何がダメだったんだろう」「お腹冷やしたからかな…」と何度も自問自答し、自分を責めました。

子宮の内膜のお掃除

でも落ち込んでも自分が辛いだけです。
生理が来るということは、子宮の内膜を綺麗にお掃除してくれているということ。

来てしまったものは仕方がありません。がっかりせずに、我慢していたお酒を飲んだり、岩盤浴に行ったり。

妊娠したらできないことを楽しんでみませんか?

生理が来てもガッカリしない
 
 

リラックスする時間を作る

妊活にストレスはつきものです。
でもリラックスすることはとても大事。

笑いが病気を治す」なんてことも言われているように、心の健康は身体的な面にも大きな影響を与えます。

ホルモンバランスが乱れ

緊張状態などでストレスが溜まると、ホルモンバランスが乱れ、子宮や卵巣なども疲れてしまいます。

「頑張っている自分をいたわってあげるような感じで、リラックスする時間を作りましょう。

美味しいものを食べに行くもよし、散歩やヨガもいいですね。
筆者のオススメは暖かいものを飲むこと。

ハーブティや紅茶など、今は色々な飲み物が販売されていますよね。

色々試して、自分のお気に入りの飲み物を見つけてみるのも楽しいですね。
シンプルに白湯もオススメです。

リラックスする時間を作る
 
 

素人ではなく専門家に相談

なかなか赤ちゃんが出来ないと、色々と心配になりますよね。

誰かに相談したいけど、誰に相談したらいいかわからない、そんな人も多いと思います。

不妊専門相談センター

厚生労働省では、不妊専門相談センター事業の推進を行なっており、各都道府県や指定都市、中核市に不妊専門相談センターを設置しています。

不妊で悩む夫婦に対し、不妊に対する心の悩みなどについて医師や助産師、カウンセラー等が相談に対応しています。

詳細は厚生労働省のホームページで確認できるので、チェックしてみてください。

素人ではなく専門家に相談
 
 

お風呂は湯船でゆったり

仕事が忙しかったり、疲れて早く寝たいと、ついシャワーだけで済ませてしまいがちですよね。

「冷え」は妊活の大敵

20代から50代女性の約7割が冷えを自覚しているとも言われています。

女性には子宮や卵巣など男性にはない臓器があるので、血の巡りが滞りやすいのです。

夏場でも冷房などで知らない間に体は冷えているかもしれません。

毎日は難しくても、週に何度か、休みの日などでも、ゆっくり湯船に浸かる時間を作りましょう。血行促進・むくみ解消効果が得られます。

温度に関しては個人差がありますが、36〜40度のお湯で20分ほどを目安に湯船に浸かります。

42度以上の熱いお湯では、交感神経が働いてしますのでリラックスできません。

お風呂は湯船でゆったり
 
 

スマホもPCもほどほどに

たくさんの情報が得られるスマホやパソコンですが、莫大な情報量に疲れていませんか?

検索魔

妊活関係のブログやSNSでも「検索魔」と例えられるほど、少しの症状でも検索してしまいがちですよね。

かくいう筆者も高温期になれば検索魔が止まりませんでした。

だって誰にも相談出来ないんですから。

でも正しい情報って何かわからなくなりませんか?

またスマホやパソコンの画面の光は眠りを促すホルモン「メラトニン」の」分泌を抑えてしまいます。

質の良い睡眠を得るためにも、寝る前のスマホやパソコンは控えましょう。

スマホもPCもほどほどに
 
 

妊活中でもタバコはNG

妊娠を望んでいるのであればタバコはやめたほうがいいでしょう。

確かにタバコを吸っていても元気な子を産んでいるママもいますが、妊娠中の流産・早産のリスクは高いと言われています。

健康な赤ちゃんを望むのであれば、妊活中から禁煙を心がけましょう。

血管の収縮

喫煙がもたらす大きな影響は血管の収縮です。

卵巣や子宮には血流が豊富なので、喫煙による血管収縮により血の巡りが悪く那智、結果不妊につながってしまいます。

受動喫煙にも同様の害があるので、パパも喫煙者であれば夫婦での禁煙が望ましいですね。タバコの害についてしっかりと知ることが大切ですね。

妊活中でもタバコはNG
 
 

一生懸命になり過ぎない

一生懸命に励むからこそ、ネガティブにもなり、考え過ぎてしまうこともありますよね。

前向きになりたいと思っても負のループから抜け出せないことも多いかと思います。

夫婦で気持ちの共有

リラックスする時間を持つことや、辛い時の逃げ道を作ること、パートナーとコミュニケーションを図り、夫婦で気持ちの共有をすることなど心の余裕を少しでも持てるようにしておきたいものです。

一生懸命になり過ぎない
 

 

妊活ストレスはお互い助け合って

妊活にとってストレスは大敵ですが、誰しもが抱えてしまうものでもあります。

だからこそ適切にストレスに対処し、パートナーとお互いにいたわり合って妊活に取り組みたいものですね。

次のページで、妊活と冷え対策・解消について紹介します


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