高齢出産だから気を付けたいこと

高齢出産だから気を付けたいこと

30歳までに結婚出来れば簡単に子供ができると勝手に思い込んで、20代の頃に何人かの男性と付き合ってプロポーズされましたが、まだ遊んでいたいという気持ちが強くて結婚に中々踏み出せませんでした。

高齢妊活について調べてみました

そんな私もアラサーになって周りの同世代の友達がいつの間にか結婚して、子供が出来た話を頻繁に耳にするようになって焦って30代を過ぎて結婚しました。

30代前半なら簡単に妊娠して子供が生まれると思ってましたが、夜の営みは週に何回もやっているのに一向にできる気配がないまま、35歳を過ぎてしまい妊活を意識して調べました。

30代を過ぎたら高齢妊活

すると20代後半を過ぎると急速に妊娠しにくくなる事実や、30代を過ぎたら高齢妊活である事に35歳にして気付き愕然として、真剣に妊活に取り組もうと夫と話し合い私だけが原因では無いと思って病院で夫婦で検査を受けました。

すると夫には問題なくて、私のOL時代からのヘビィスモーカーなどの私生活の乱れなどが原因だと医師に注意されて、医師の指導の元で私生活を注意しながら、産婦人科で不妊治療を受けてなんとか38歳に妊娠して無事に出産できました。

とにかく初めてでしたので、いままで普通に行っていたことができなかったり、いろいろ工夫をしました。
高齢出産の私が特に気を付けていた事を紹介していきます。>
妊活中の方も妊娠中の方もぜひ参考になれば幸いです。

高齢出産だから特に気を付けていた事

高齢女性の場合、糖尿病や高血糖になりやすい傾向があります。
インスリン抵抗性を改善し、血糖値を下げやすい身体に戻すため、血糖値を改善する効果もあります。
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高齢出産だから特に気を付けていた事

飛行機や電車等乗り物

まず妊娠した時には高齢だと若い頃よりも子宮が老化して流産しやすくなると指導を受けていたので、極力乗り物などお腹に衝撃を与えないように、静かな乗り物を選びました。

飛行機は気圧の変化があるので、毎年夫婦で海外旅行に2回行く習慣がありましたが、妊娠中は行くのをやめました。
どうしても電車に乗らなければならない時も、出来るだけ通勤ラッシュなど混んでいる時間帯を避けて、どうしてもその時間に通院しなければならない時には贅沢でしたがタクシーを使って通院しました。

疲れないようにする

結婚してからは家事だけは手抜きするのが嫌いで、毎日休みなく料理と洗濯と掃除と店での買い物をしてました。

妊娠してから凄く疲れやすくなったので、洗濯や掃除を休み休み週に2回やったり、食事の買い物も店で他のお客さんにぶつかるのが怖かったので、食材を宅配で購入するようにしました。
つわりが酷い時には夫に協力してもらって料理を作ってもらったり、ヘルシーな宅配弁当などを注文して食べました。

寝不足

妊娠するまでは睡眠時間5時間ぐらいで十分でしたが、妊娠すると急に疲れやすさからか、ホルモンバランスの変化なのか解らないけど、普段生活していても眠気に襲われるようになったので1日10時間近く寝てました。

産婦人科病院の先生に寝てばかりいるんだけど何かの病気じゃないかと相談した事がありますが、妊婦は一般的に眠くなると言われて特に高齢妊娠中は良く寝て下さいと指導されました。

休む

産婦人科病院から出産までの体力をつけるために適度な運動をするように指導されましたが、疲れた時にはじっくり休んで無理しないようにしてくださいと言われたので公園に散歩に行った時にベンチで座って良く休みました。

不正出血

高齢妊活で初めて妊娠した時に、その妊娠に気付かずに普段通りの生活をしていて、重い荷物を大掃除で持ち上げる時に下腹と下半身に鈍い痛みを感じて、生理でもないのに不正出血をしました。

その時に不妊治療をしていた産婦人科に行ったら、無理して重い荷物を持って圧迫流産したと告げられてすごい後悔しました。

それ以来不正出血をしてないか、下半身に痛みを感じたら頻繁にチェックしたり、重い荷物を極力持たないようにしました。

気を穏やかに

もともと気が強くて夫とよく夫婦喧嘩をしてましたが、産婦人科の医師から興奮して血圧が急激に上がるのは良くないと指導されたので、気持ちを穏やかにするためにアロマセラピーや家でお香を焚いてリラックスするようにしました。

立ち仕事

家事をやっていると立ち仕事が多くて、特に高いところの荷物を取ったりする時に椅子などに登るとお腹に負担がかかるし、転倒リスクも高くなるので自分ではやらないようにしました。ど

うしても高い所にある荷物を取りたい時には夫が帰宅するのを待って夫に下ろしてもらい、その後荷物を戻してもらいました。

天井の蛍光灯も妊娠前は私がやっていたんですが、夫が点滅して切れそうになったら気をつかって何も言わずに交換してくれた時にはすごく嬉しかったです。

冷え

お腹を冷やすのも良く無いと産婦人科の医師に指導しされたので、真夏で暑い時期でも腹巻をかかさずに付けてました。

冬場は特に冷やさないように外出を極力控えて、室内もずっとエアコンの暖房をつけっぱなしにしました。

風邪をひかない

風邪をひくと体力を奪われたり食欲が無くなったり、咳がお腹に響いて流産する恐れがあるので流感が流行している時にはひかないように外出を控えて、夫が風邪をひいた時にはうつらないように別の部屋で過ごしました。

走らない

根本的な事ですが妊娠してお腹が出てくるとバランスが悪くなり、走ったらコケやすくなるのでゆっくり歩くように意識しました。

高齢妊活 高齢出産

異常、私が実践して気が付いたことを書いてみました。
まだまだたくさんあると思います。
特に高齢だからということもないかもしれませんが、大きな違いは「体力」。
若い妊婦さんより多めに休息を心がけた方がよさそうです。
皆さんも生活のなかでいろいろ工夫して元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

次のページで、妊娠と葉酸との関係について紹介します


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